スプレッドシート手動運用(Google スプレッドシート+フォーム)で歯科医師の「評価回収」はできるか

評価回収:見学・面接を担当したスタッフの評価を集める工程。サービス種別:汎用の表計算・フォーム。

対応状況 手作業で対応
対応の根拠 Googleフォームで院内評価を回収し、回答をスプレッドシートに自動で集められる。
料金 個人のGoogleアカウントで利用できる。法人向けの Google Workspace はユーザー単位の有料プランで、最新の料金は公式料金ページに掲載。
契約単位 Google Workspace はユーザー単位(Business の各プランは最大300ユーザー)
最小契約期間 公式料金ページに複数の支払いプランがあると記載(期間は選ぶプランによる)
連携先 Googleフォーム・Googleカレンダー・Gmailと同じアカウント内で使える。自動化には Apps Script を自分で書く必要がある。
権限・保存先 自院のGoogleドライブに保存される。
職種の対応範囲 職種を問わない。項目の設計は利用者が行う。
非対応・注意の条件 評価と応募台帳の紐付け(受付IDの照合)は自分で設計する必要がある。
導入手順
  1. スプレッドシートを作り、台帳の列を決める
  2. Googleフォームを作り、回答先をスプレッドシートにする
  3. 入力規則・条件付き書式・共有範囲を設定する
公式URL https://workspace.google.com/intl/ja/pricing.html
確認日 2026-11-06

どの媒体を使っていても、応募後の見学・面接調整は「返信待ちの管理」と「再調整」で手間が増えます。媒体の外で起きる返信待ちは、下の無料拡張と事務パックで管理できます。

関連する比較

ステップ1 無料で試す

面接返信待ちクリップ(Chrome拡張)

Gmailで応募者とのスレッドを開き、日時が書かれた部分を選んでアイコンを押すだけで、候補日時・誰の返信待ちか・返信期限を持つカードができます。曖昧な年・曜日・時刻は「未確定」と表示し、同じスレッドは二重に登録しません。

インストール手順(3分)
  1. 上のボタンでZIPをダウンロードし、ダブルクリックしてフォルダに展開します。
  2. Chromeのアドレス欄に chrome://extensions と入力して開きます。
  3. 右上の「デベロッパーモード」をオンにし、「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」で展開したフォルダを選びます。
  4. 右上のパズルの形のアイコンから「面接返信待ちクリップ」の横のピンを押すと、ツールバーに表示されます。

ステップ2 台帳ごと自動化する

歯科・医療法人向け 見学・面接事務パック(19,800円・買い切り)

Googleスプレッドシートに応募台帳・面接枠・担当者・対応履歴・媒体別進捗・エラーの6表と、応募受付・日程希望・院内評価回収の3フォームを自動で作ります。受付ID発行、重複取込の防止、確認済み枠の予約反映、承認済み予定のカレンダー登録、定型連絡の下書き、期限超過の通知、媒体別の集計までを動かします。

何時間減れば元が取れるか

減らせる割合は貴院の見込みを入れてください。初期値の50%は計算例で、効果を保証する数字ではありません。

ステップ3 運用ごと任せる

採用事務・日程調整の非同期代行 ご相談フォーム

法人の状況だけを伺い、メールで見積もりと進め方をお返しします。電話や打ち合わせは必須ではありません。

応募者(求職者)や患者の個人情報は一切取得しません。取得するのは、ご相談窓口となる法人担当者様の連絡先メールアドレスのみです。お問い合わせへの対応と、提携代行会社へのご紹介(事前に同意をいただいた場合のみ)の目的にだけ利用します。お名前・電話番号、応募者や患者に関する情報は入力しないでください。詳しくは相談フォームで受け取る情報についてをご覧ください。

対象職種(1つ以上)
困っている工程(1つ以上)
使っている媒体・ツール